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2012.07.23 答え95
問題95の答えです。

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33金、同玉、34香、同玉、35香、同玉、25金までの7手詰めが正解です。
変化:
2手目13玉は、22飛成以下早詰み。
6手目同金は、44金まで。

まずは33金と両王手で飛車筋を通します。
同玉に、39香と離して打つのは、36歩、同香、同金、同飛、34歩以下少し足りません。
ここは34香の短打が正解で、同玉とおびきだします。
続いてさらに、短打の35香が急所で、どう応じても金打ちまでとなります。

次回もお楽しみに!

2012.06.29 答え94
問題94の答えです。

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33飛成、21玉、23竜、22金、同竜、同玉、33金打、31玉、23桂、21玉、22歩、12玉、11桂成、同玉、12歩、同玉、23金上、11玉、21歩成、同玉、22金左(直)までの21手詰めが正解です。

変化:
4手目22に合い駒を打つのは33桂まで。
8手目21玉は、22歩、31玉、23桂まで。

初手33金は、21玉、22歩、同金、同金、同玉、23金、21玉、33桂、31玉以下逃れです。
また初手24桂は、21玉、23飛成、22歩以下逃れです。

初手は33飛成とし、23竜と迫ります。ここで玉方22金の移動合いが飛び出しますが、
同竜と切ってしまいます。

そして、33金打としっかり押さえれば、少し長いですが収束に入ります。

次回もお楽しみに!

2012.06.21 答え93
問題93の答えです。

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22角、24玉、25金、同桂、36桂、35玉、44角成までの7手詰めが正解です。

変化:
2手目12玉は11金まで。
6手目34玉は44角成まで。

初手22角が後の活用を見た一手。31角と離して打っては詰みません。
3手目の金捨てで33の桂を跳ねさせ、22角のラインが通りました。
そこで36桂と打てば、22角とのコンビでぴったり詰みあがります。

次回もお楽しみに!
2012.06.05 答え92
問題92の答えです。

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45銀、35玉、24竜、同金、44角までの5手詰めが正解です。
4手目から、同玉、13角までも正解です。

初手、銀の開き王手が見えますが、上部に逃がさない45銀が自然な一手です。
対して合い駒をするのは13角まで。
よって、35玉と逃げますが、続く24竜が豪快な決め手です。
玉で取っても、金で取っても、角打ちでぴったりの詰みとなります。

次回もお楽しみに!
2012.05.11 答え91
問題91の答えです

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22歩、同玉、34角不成、32玉、33歩、同玉、23香成までの7手詰めが正解です。

初手41角成と金を取りたくなりますが、22歩と合い駒されてわずかに詰みません。
22歩、同玉と取らせた後に、41角成としても、33玉で、42桂が効いていて詰みません。

3手目は金を取らずに角を34に動かすのが正解です。
しかし、角を成ってしまうと、32玉に、23香成は21玉で打ち歩詰めですし、
33歩も打ち歩詰めで打てません。

そこで34角不成が「角不成の開き王手」で、詰将棋ならではの一手です。
32玉に、33歩を打つことができ、香成でぴったりの詰みです。

次回もお楽しみに!


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