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今回は特別編として、将棋を始めたばかりの人のための詰将棋を作ってみました。

まず、詰将棋のルールを確認しておきます。(Wikipediaより要約)

詰める側を攻方とよび、詰められる側を玉方とよぶ。

・攻方は王手の連続、かつ、最短手順で相手の玉を詰めなければならない。

・玉方は最長手順を選び逃げなければならない。

・玉方の持駒は「残り駒全部」であり、盤上と攻方の持ち駒、および玉将を除くすべての駒を持駒とする。

・取られるだけで詰手順の本質に変化を生じない玉方の合駒は「無駄合」といって手数に含めない。

・玉方は逃げ手順で同手数の手順が複数ある場合、攻め方に駒を与えない方(攻め方に持駒が残らない方)を正解とする。

では例題をひとつ。

s1.jpg

初手▲3二金では△1二玉と逃げられて詰みません。

正解は▲3一銀で、これなら△1二玉と逃げても▲2二金で詰みます。

△同玉と銀をとれば、ここで▲3二金と打てば詰みます。

解答としては、▲3一銀△同玉▲3二金までの3手詰めが正解です。

玉の頭に金を打って詰ます詰みを「頭金」といい、最も基本的な詰みの形で、実戦でもよく出てきます。


それでは、簡単な詰将棋を5題出題します。最初の4題は3手詰めで最後だけは5手詰めです。

では、チャレンジしてみてください!

第1問
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第2問

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第3問

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第4問

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第5問

s4.jpg


解答は3日後に発表します!

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