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今回はコラム的な形で、私が今まで詰将棋創作にどのように関わってきたのかを
お話ししたいと思います。

まず、私が本格的に将棋を覚えたのは中学生の時です。もともとルールくらいは
知っていたのですが、祖母の家に行ったとき、ある本をもらったのをきっかけに
将棋に興味を持ち始めました。

それはかなり年季の入った将棋入門の書だったのですが、駒の動かし方から
駒落ち将棋の指し方まで、豊富な内容が含まれていて、とても勉強になったのを
覚えています。

その本の中に詰将棋も載っていたのですが、もともとパズル好きだった私は、解くのを
楽しむとともに、自分でも作ってみようと思い、何作かを作りました。もちろん、手数も
短く、余詰もある稚拙な作だったと思いますが、ともかく私が初めて詰将棋を作ったのは
中学生の頃です。

高校に入り、私は将棋部に入部しました。この頃は戦術の本や手筋の本など
いろいろな本を読みました。その中に詰将棋の本もあり、私の詰将棋創作の
熱は増していきました。

私は持っていたマグネットの将棋盤でたくさんの詰将棋を作り、それを書き留
めていました。また、自宅のパソコンに「柿木将棋」が入っており、
詰みをチェックしてくれるだけではなく、余詰めの検査もしてくれました。
私はこれを使って自作を推敲することができました。

この頃の作は、余詰め等は少なくなりましたが、変同に関してはあまり気にして
いなかったようです。しかし、十数手の作品も増え、今解いてみても、なるほどと
思う作が多いです。ちなみに、当ブログで発表している作の中にも、高校時代
のものがかなりあります。

現在は、将棋は趣味でやる程度ですが、詰将棋創作もぼちぼち続けています。
昔は大駒成らずなどの力の入った作もありましたが、今では実戦的な手順と
シンプルな初形を心掛けています。しかし、いつか詰めパラで高評価を受ける
ような作品を作ってみたいとも思っています^^

それでは次回もお楽しみに。


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