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2012.01.09 答え77
それでは問題77の答えです。

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33金、同銀上、32銀不成、22玉、12金までの5手詰めが正解です。

2手目同玉は32角成まで、同飛は24金まで、同銀引は32銀不成、14玉、15金まで。
(2手目、同銀引でも5手で駒が余らないので正解です。これは変同と呼ばれるもので,
詰将棋の評価を下げてしまうものです。出題後にこのことに気づきました。
攻め方1六歩の代わりに1五歩としておけばこの問題は起きないようです。)


初手32銀不成が有力そうに見えます。(同飛なら24金までの詰み)
しかし、33玉と逃げられると、以下43金、同桂、同銀成、23玉、35桂、同銀で逃れです。

正解は初手33金。「焦点の捨て駒」の手筋で、どう応じても守備駒の働きが悪くなります。

詰将棋に慣れている方には簡単だったと思います^^

それではまた!
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