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お久しぶりです。今回は香の使い方についてです。

なお前回の演習問題の解答は前回の記事のコメント欄に載せています。

香は他の駒にぶつかるまでどこまでもまっすぐ進むことができます。

飛車、角、桂馬と並んで、「飛び道具」とよばれるものの一つです。

まず、下図を考えてみてください。(3手詰め)

syo4-1.png




初手15香と打っても、22玉と逃げられてもだめですし、14歩と「合い駒」されても詰みません。

ここは14金と打つのが正解です。

同玉と取られて、一見「タダ」のようですが、15香と打てば見事に詰んでいます。

香の足の長さを生かした詰上がりです。

なお、14金に対し22玉と逃げても、23金で詰みます。


では次に下図を考えてみてください。

syo4-2.png



22香と近づけて打つと、32玉と逃げられて詰みません。

ここは24香(23香でもよい)と離して打つのが正解です。

玉がどこに逃げても22香成で詰んでいることを確認してください。

このように香は離して打つとよいことが多いのです。


さて、今回も「演習問題」を用意してきました。

玉方(相手側)に様々な応手があるので、全て読み切ってみてください。

手数は5手です。解答は次回掲載する予定です。それではまた!


syo4-3.png

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