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2012.12.21 答え100
問題100の答えです

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32飛、22桂、24桂、23玉、22飛成、同玉、32と、23玉、45角、同銀、35桂までの
11手詰めが正解です。

初手24桂は、23玉、22飛、同玉、32と、23玉で逃れです。
他に手もなさそうですが、いきなり32飛と放り込むのが詰将棋らしい手です。
対して同銀は、24桂、23玉に33とが軽い捨て駒で、どう応じても角成で詰みます。

2手目22桂が玉方の好防ですが、24桂を決めてから桂を取り、32と、23玉に、
45角が決め手の一着です。同銀に35桂のつるし桂で詰みます。
ここで手順前後して35桂、同銀、45角とすると、同香で失敗となります。


今日まで約2年間自作詰将棋を出題してきましたが、いかがでしたか?
最初のころは問題の不備も多く、つたない作品ばかりだったと思いますが、
応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

このブログは休止となりますが、またどこかの機会で自作を発表できれば
と思います。そのときはまた応援よろしくお願いします^^

これからも将棋の腕をみがいて、より良い詰将棋を作れるようになりたいです。
皆様もこれからも将棋・詰将棋ライフをエンジョイしてくださいね!

それでは今までありがとうございました!!






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2012.12.14 答え99
問題99の答えです。

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21飛成、同玉、23香、同角、33桂、22玉、31角までの7手詰めが正解です。

初手31飛成も有力ですが、13玉、33竜に23角の移動合いがあって逃れます。
また、初手24香も同銀なら31飛成以下詰みますが、13玉とかわされて詰みません。

正解は下段に落とす、21飛成。13玉には31角を用意しています。
同玉に、23香、同角とふたをすれば、桂と角でぴったり詰んでいます。

次回は最終回の予定です。お楽しみに!


2012.11.30 答え98
問題98の答えです

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44馬、12玉、23金、同玉、34馬、32玉、33香、41玉、52金までの9手詰めが正解です。
変化:
2手目32玉は、33金、41玉、42金、同玉、43香、51玉、62金まで駒余り。
4手目同桂は11金。同香は22金。

3手目の焦点の捨て駒が主眼の一手です。
5手目香を打ちたくなりますが、32玉と引かれて詰みません。
普通に馬を寄れば、以下並べ詰みです。

次回もお楽しみに!
2012.10.03 答え97
問題97の答えです。

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22飛、31玉、21飛成、同玉、22銀、12玉、24桂、同歩、13歩、23玉、33角成までの11手詰めが正解です。
変化:4手目42玉は、54桂以下早詰。

自然に進めれば6手目の局面まで行きますが、ここで13歩は打ち歩詰めです。
そこで手にした桂を捨てることによって玉の退路を開けてやります。
そうすれば後は簡単です。

詰将棋でよくある「退路封鎖」の逆を行く手順が面白いかと思いました。

今後ともよろしくお願いします!
2012.08.17 答え96
問題96の答えです!

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31角、同馬、14香、22玉、23銀、同玉、24香までの7手詰めが正解です。

変化:
2手目22合は、14香以下早詰み。
2手目12玉は、23銀、同玉、24香以下駒余り。

初手24銀は、22玉、23銀成、31玉で馬の守りが強く、捕まりません。
初手は31の退路をふさぐ、31角が正解です。

同馬と取らせれば、後は二本の香による詰上がりを導けます。

次回もお楽しみに!


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