2012.05.11
答え91
問題91の答えです

22歩、同玉、34角不成、32玉、33歩、同玉、23香成までの7手詰めが正解です。
初手41角成と金を取りたくなりますが、22歩と合い駒されてわずかに詰みません。
22歩、同玉と取らせた後に、41角成としても、33玉で、42桂が効いていて詰みません。
3手目は金を取らずに角を34に動かすのが正解です。
しかし、角を成ってしまうと、32玉に、23香成は21玉で打ち歩詰めですし、
33歩も打ち歩詰めで打てません。
そこで34角不成が「角不成の開き王手」で、詰将棋ならではの一手です。
32玉に、33歩を打つことができ、香成でぴったりの詰みです。
次回もお楽しみに!

22歩、同玉、34角不成、32玉、33歩、同玉、23香成までの7手詰めが正解です。
初手41角成と金を取りたくなりますが、22歩と合い駒されてわずかに詰みません。
22歩、同玉と取らせた後に、41角成としても、33玉で、42桂が効いていて詰みません。
3手目は金を取らずに角を34に動かすのが正解です。
しかし、角を成ってしまうと、32玉に、23香成は21玉で打ち歩詰めですし、
33歩も打ち歩詰めで打てません。
そこで34角不成が「角不成の開き王手」で、詰将棋ならではの一手です。
32玉に、33歩を打つことができ、香成でぴったりの詰みです。
次回もお楽しみに!
2012.05.08
問題91
2012.04.24
答え90
問題90の答えです。

24桂、23玉、33銀成、同桂、13金、同玉、11飛、22玉、12飛成、31玉、32竜までの
11手詰めが正解です。
変化:
4手目同玉は、34金打以下早詰み。
3手目、34金打は14玉、13金は同桂でいずれも詰みません。
ここは、33銀成と軽く銀を成り捨てるのが好手となります。
桂を跳ねさせれば、13金〜11飛の詰み筋が実現します。
次回もお楽しみに!

24桂、23玉、33銀成、同桂、13金、同玉、11飛、22玉、12飛成、31玉、32竜までの
11手詰めが正解です。
変化:
4手目同玉は、34金打以下早詰み。
3手目、34金打は14玉、13金は同桂でいずれも詰みません。
ここは、33銀成と軽く銀を成り捨てるのが好手となります。
桂を跳ねさせれば、13金〜11飛の詰み筋が実現します。
次回もお楽しみに!
2012.04.21
問題90
2012.04.10
詰将棋パラダイス3月度懸賞問題について
Web版詰将棋パラダイス(左のリンクにあります)の3月度
懸賞詰将棋に拙作を採用して頂いていましたが、
このたび皆様の評価を見ることができたので、感想を述べたいと
思います^^
まず、157名もの方に解答して頂けたことをうれしく思います。
手順に落とし穴もなかったので全員正解だったようです^^
初手41銀成から、13桂、31成銀捨ての流れはおおむね好評価でした。
しかし、7手目32銀からの収束は「流れてしまった」などのご意見も
頂きました。
これだけたくさんの方々に解いていただき、意見を頂けるのは貴重な
経験でした。これを励みに、これからも詰将棋作りを続けていきたいと
思います。
最後に、拙作を採用してくださった須藤さんと、解答し意見をくださった
皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました!
懸賞詰将棋に拙作を採用して頂いていましたが、
このたび皆様の評価を見ることができたので、感想を述べたいと
思います^^
まず、157名もの方に解答して頂けたことをうれしく思います。
手順に落とし穴もなかったので全員正解だったようです^^
初手41銀成から、13桂、31成銀捨ての流れはおおむね好評価でした。
しかし、7手目32銀からの収束は「流れてしまった」などのご意見も
頂きました。
これだけたくさんの方々に解いていただき、意見を頂けるのは貴重な
経験でした。これを励みに、これからも詰将棋作りを続けていきたいと
思います。
最後に、拙作を採用してくださった須藤さんと、解答し意見をくださった
皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました!




